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乳がんを発見するセルフチェック

セルフチェック

乳がんを発見する人の多くは、セルフチェックによって自分でしこりを見つけて受診します。 月1度のセルフチェックをきちんと行うことで、乳がんを見つけることは可能です。 正しいチェック方法を知り、セルフチェックを習慣にしましょう。

乳がんセルフチェックの方法

乳房の形や皮膚の状態に変わったところがないか? まず「見る」ことから始めます。
次に乳房や乳首をつまんだり、しぼってみて分泌物がないかを確認します。
さらに乳房や乳首周辺に指を滑らせしこりや痛みがないかを確かめます。

乳がんセルフチェックのタイミング

毎月生理が始まってから、5~7日後もっとも良い時期です。
生理前は乳房が張って硬いため、乳房が柔らかくなるこの時期がもっともわかりやすいでしょう。
閉経後の人、子宮や卵巣の手術をした人は、毎月日にちを決めてチェックするようにしましょう。

観察

鏡の前に立って、乳房や乳首の様子を見ます。
最初は、腕を下ろした状態で、次に両手を挙げた状態でチェックします。
左右の乳房に違いがないか、脹れているところがないか、皮膚にひきつれたところやくぼみがないかを見ます。
乳首をつまんでみて、分泌物がないかもチェックします。

入浴時に石鹸ですべりをよくして乳首を調べるとよいでしょう。
石鹸やローションなどをつけ、指の腹で乳首全体を「の」の字を描くようにクルクルと触ります。 硬い部分や痛い部分がないかをわきの下の方まで忘れずにチェックします。

こんな時は、必ず受診

・乳首にくぼみやひきつれがある。
・乳頭がただれている。
・乳頭から血液の混ざった分泌物が出てくる。
・硬いしこりがある。
・わきの下にしこりがある。

早期発見が大切なポイント!→ 乳がん検診

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