家族の健康情報館
妊娠とアルコール(飲酒)
| 家族の健康情報館 > 妊娠とアルコール(飲酒) | ||||
妊娠とアルコール(飲酒) 妊娠中のアルコール(飲酒)は控える!! 妊娠中の女性が飲酒をすると、 胎盤を通じて胎児の血にアルコールが流れ込んでしまいます。 胎児はアルコールを代謝する能力が未発達ですから、 母体よりもさらに影響を受けやすいのです。 ことに大量の飲酒は、胎児性アルコール症候群(FAS) をはじめとする深刻な障害につながる場合があります。 どのくらいの量なら大丈夫という目安は現時点ではわかっていませんし、 個人差が大きいので、安全のためには、 妊娠中はアルコール類は飲まないようにしましょう。 授乳期も飲酒は控えたほうがいいの? ベストなのは、妊娠を考えた時から飲酒を避けることです! ただし、妊娠に気づく前に飲んでいたというのはよくあることで、 その場合には、これから飲まないようにすることが大切です。 器官形成期である妊娠初期さえ気をつければ、 中期・後期は飲んでもいいという説がかつてはありましたが、 脳はむしろ後期にかけてめざましく発達します。 その発達を阻害しないように 妊娠全期間を通じてアルコール類は避けましょう。 また、授乳期に飲酒すると母乳にアルコールが含まれ、 赤ちゃんにも飲酒させることになってしまいます。 このことから、授乳期にも飲酒をやめることをお勧めします。 スポンサード リンク
助産師が考えた抱っこひも「だ・くーの」 ☆★携帯性抜群★☆ ◇重量は携帯電話並み! ◇たためばフェイスタオル2本分の大きさ! ☆★愛用者は全国各地1万人以上★☆ ◇インターネットでの販売開始以来、すでに1万人以上のママたちに愛用していただいています。 |
||||
スポンサード リンク |
||||
ママのための健康情報館
| 女性の更年期 | ||
| スキンケア | ちょっぴり気になる! | |
|
|
Copyright (C) 家族の健康情報館 All Rights Reserved