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胃酸過多タイプ |
消化不良タイプ |
| 心身の養生 |
過労を避ける。
ストレスをかけない。
十分な睡眠
気分転換を図る。 |
休養・睡眠を十分とる。
無理をしない。
気分転換を図る。 |
| 食事での注意 |
早食いはやめる。
食事の時間は規則正しく、
3食きちんととる。
味付けは薄味で、
調味料も控える。 |
食事の時間は規則正しく、
1回の食事量を少なめにして、
食事の回数を増やす。
食事はゆっくりとよく噛んで食
べる。
食後の休憩を十分にとる。
大根おろしなどの、温和な香
辛料を使用すると食欲増進に
なる。 |
避けた方が
いいもの |
※胃を刺激するもの
コーヒー、アルコール、炭酸飲料
コショウ、唐辛子などの香辛料
塩辛いもの・甘いもの
梅干、夏みかん、
レモンなどの酸味の強いもの
冷たいもの・熱いもの |
脂肪分の多い食事
繊維の多い食品
(ゴボウ、竹の子などの根菜類)
シュース、ビールなどの冷たい
飲み物 |
※胃に負担をかけるもの
魚、焼肉、繊維の硬い野菜
(ゴボウ、たけのこ) |
食べて
良いもの |
たんぱく質 |
焼いたものより、煮たものが良い
鶏のささ身、白身魚、乳製品、
豆腐、半熟卵、
繊維の少ない野菜 |
ひき肉、鶏肉、
白身魚などをよく煮る。
(肉のエキスの多いスープ
などは、食欲増進に
つながります。) |
| 糖質 |
柔らかいご飯、おかゆ、うどん、
オートミール |
おかゆ、食パン、うどんなどを
柔らかく調理したもの |
| 脂肪 |
脂肪は胃液の分泌を抑制する
ので、適量の良質のもの |
少量のバターサラダ油程度 |
| 嗜好品 |
番茶 |
少量であれば、アルコール、
煎茶もOK、コーヒー |
| その他 |
鎮痛剤、風邪薬などの胃に
負担をかけやすい薬の連用
は避ける。 |
歯の悪い人は早めに治療をする。 |