歯周病・歯槽膿漏の原因
- 歯周病・歯槽膿漏
歯周病とは、歯と歯茎のすきまに食べかすと口内細菌(歯垢)が溜まり、細菌が増殖して歯茎が炎症を起こしてしまった状態をいいます。
最近では生活習慣の乱れから若い人にも多くみられるようになってきています。
- 歯周病の進行過程
@健康な歯茎は薄いピンク色をしていて、歯と歯茎はぴったりとくっついています。
↓
A歯茎が赤黒くなり、歯茎が下がってきます。
【りんごをかじると出血するようになります。】
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B歯周ポケット(歯と歯茎の境目の溝)が大きくなり、口臭もひどくなります。
【押すと出血するようになります。】
↓
Cすっかり弱った歯茎は歯を支えきれなくなり、
歯がグラグラして抜けてしまいます。
あなたの歯茎は健康ですか?
<歯茎の健康チェック>
色
歯肉の色が、唇の裏側の淡いピンク色よりも薄ければ健康です。
腫れ
歯と歯肉の間が目立って赤く、厚ぼったい感じは要注意です。
出血
歯磨きをして、ブラシが赤く染まったことが何回かある
ブラシが当たって痛い、むずがゆい等はほぼ歯槽膿漏です。
痛み
歯槽膿漏の痛みは、あまり強くなく進行することがほとんどです。
虫歯がないのにときどき歯肉が腫れるなどは、要注意です。
噛む
痛むうえに噛みづらいなどの症状が出るようなら歯槽膿漏が進行していると思われます。
- 歯周病の原因
・不十分な歯磨き
・タバコ、ストレスによる歯茎の血行不良
・不規則な生活や偏食による抵抗力の低下
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