ミネラル−カルシウム
- カルシウムの役割
五大栄養素、「ミネラル」のひとつに含まれるカルシウム。
体重の2%を占める栄養素で、日本人にもっとも不足しやすい栄養素です。
体内に取り入れられたカルシウムの99%は、骨と歯の材料として使われます。
ただし、歯への利用はごくわずかですから、ほとんどが骨になると考えられます。
残った1%は、からだの材料ではなく、脳と筋肉をつなぐ神経系の伝達や筋肉の収縮、さらに血液の凝固などに使われます。
- 不足すると・・・・
・ 筋肉のけいれんが起きやすくなる
・ 情緒不安定になる
- スポンサードリンク
- サイトのご案内
家族の健康情報館は怪我や病気など健康に関するさまざまな情報を
できるだけわかりやすい内容でお届けしています。
サイトマップにてご案内をしていますのでご覧下さい。
また、免責事項もお読みください。サイト内検索↓からもお探しいただけます。
家族全員のための健康情報