鉄は血液の材料!
- 役割
鉄はたんぱく質とともに血液の材料となります。
血液中のヘモグロビンが酸素を全身の筋肉へ運んで、エネルギー作りに役立て、さらにはエネルギー産生の結果出来た、不要な二酸化炭素を筋肉中から排出する役割があります。
またこれだけでなく、鉄は筋肉中にあって、酸素を受け取る役目をするミオグロビン(色素たんぱく質)という物質の材料でもあります。
鉄はネルギー産生の、なくてはならない存在なのです。 - 不足すると・・・・
スタミナ不足になります!
体内の鉄の総量は2〜5gで、そのうち0.8〜1mgが、汗、便、尿で体外へ排出されていきます。
この分を補う鉄を毎日食べなくてはなりません。
鉄は食べた量の1割しか有効に吸収されない効率の悪い栄養素です。
食べなければならない必要量は約10倍、1日あたり20〜25mgにもなります。
確実に毎日補給していないと「貧血」になり、スタミナが失われ、いつも疲れた状態となります。
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